心療内科で漢方薬を処方された話。生理不順が解消

営業をしている女性です。仕事がかなりハードで、メンタル面で体調を崩して心療内科を受診することになりました。

うつのような精神的な症状も辛かったのですが、生理が3か月ほど止まってしまっておりそれもとても気になっていました。

完全に経血が出ないわけではないのですが、下着に少し茶色い血が付く程度。明らかに量が少なく、ずっと下腹部が重い感じがしていました。

心療内科の診察範囲ではないので、婦人科に行こうとも考えたのですが、内診が苦手でメンタル不調を抱えている時に行くのはどうしても気が進みませんでした。

そのことを先生に話すと、温経湯(うんけいとう)という漢方を処方してもらえました。

血液の循環を良くし、特に子宮内を綺麗にしてくれるお薬だとのこと。また、うつっぽい気分にも効きやすいということだったので、ぴったりだと思いました。

ツムラの粉薬で処方されましたが、あいにく粉薬が大の苦手。恥ずかしい話ではありますが、服用するためのゼリーも一緒に購入しました。

毎食前に飲むように言われていたので、その通りに服用していました。

初めて漢方を処方され、漢方薬に興味を持ったので少し調べてみました。

すると、「体に合っている漢方薬なら飲めないほど苦くは感じない」という記事を発見。

粉薬をそのまま飲んだ経験は小学生以来ありませんでしたが、興味本位でお湯に溶かして飲んでみました。

決して美味しいとは感じませんでしたが、粉薬特有の嫌に残る苦みやくせは感じず、無理なく飲むことができました。すごく驚いたのを覚えています。

漢方薬には、その香りにも効能があると書いてあったので、それ以降はお湯に溶かして服用するようにしました。

会社などでゼリーで飲むのは恥ずかしかったので、ストレスなく服用ができるようになりました。

飲み始めて2週間後が次の生理でしたが、前よりも少し経血が多くなった程度であまり効果を実感することはできませんでした。

ただ、冷え性が改善されているように感じましたし、下腹部の違和感は取れていっているように感じました。体調が全体的に改善していたのです。

そしてその次の生理は通常よりも多い経血が出ました。4~5か月分の血液が溜まっていたので、かなり重い生理になって大変ではありましたが、むしろ体調は良かったです。悪いものがきちんと排出されている感覚がありました。

漢方って本当に効くんだろうかと疑問を持っていましたが、私の症状にはぴったり合っていたようで期待以上の効果でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です