妊娠中に漢方薬を服用 影響なく元気な男の子が生まれました

妊娠中のイライラ感や不安定な気持ちを和らげることを目的に、漢方薬を服用していました。

妊娠中ということで「薬を飲んでも大丈夫?」と私も、周りも心配していましたが、妊娠中でも服用できる漢方薬を病院で処方していただきました。

ホルモンバランスの変化の影響もあったと思いますが、イライラ感や気分の落ち込み、夜なかなか寝付けない、といった症状に悩んでいて、緩やかに効果が発揮されるとも言われている漢方薬を処方してもらいました。

先生に「妊娠中でも大丈夫か」と何度か確認しましたが、先生は「子どもでも飲める漢方薬だから強いものでもないので、妊娠中に飲むならこの漢方薬がいいですよ」と言っていました。

妊娠3ヶ月ごろから出産の直前まで服用していましたが、赤ちゃんに影響もなく、妊娠経過もすこぶる順調で安心しました。

検診のときに先生に漢方薬を服用していることを伝え、そのことをきちんと伝えておいたことで安心感があったと思います。

また出産後も赤ちゃんに大きな影響もなく、どちらかというとすくすくと元気に、平均よりも体重も大きく、体つきもしっかりとした赤ちゃんだったので、心配していた私も周りも安心と嬉しさでいっぱいでした。

服用していた漢方薬は、ヨクカンサンとサンソウニントウという漢方薬で、日中と寝る前に服用する漢方薬です。

ヨクカンサンはイライラ感を和らげる効能があり、サンソウニントウは寝るときの興奮を抑える効能があるようです。

妊娠2~3ヶ月ごろの時期は、赤ちゃんの体が形成されるとても大事な時期で、その時期には顔や体といった部分が出来上がる時期になるので、強いお薬は控えたほうがいいと言われました。

私が相談に行った頃がちょうど妊娠3ヶ月になるころで、その頃は赤ちゃんの顔が形成される時期であったため、赤ちゃんへの影響を考慮しましょうと言われました。

そういったこともあり、漢方薬を選ぶことになりましたが、どうしても効果が強いお薬を服用しなければならない場合を除いて、妊婦さんには漢方薬をすすめているようです。

妊娠中はホルモンバランスの変化もあって、心身にいろんな症状が出ることもあるんだと感じました。

イメージでは生まれてくる赤ちゃんを穏やかな気持ちで心待ちにして過ごす、というのが妊娠中のイメージでしたが、ホルモンバランスの変化ということもあり、イライラ感が強くなったり、不安感が強くなったり、夜寝付けなかったりといろんな変化がありました。

妊娠中には出産の痛みへの恐怖感や不安から夜寝付けなくなるという方も少なくないそうです。

できるだけリラックスして妊娠中は過ごしたいですが、どうしても自分で対処できないというときは、専門の先生に相談してみるといいと思います。

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