寝る前に服用している筋肉の緊張を和らげるシャクヤクカンゾウトウ

子どもを出産する前から「出産に向けての不安や緊張」もありなかなか寝付けないことがありましたが、出産後もしばらく寝付けないことが続いたので、産婦人科の担当の医師に相談しました。

「なかなか寝付けないんです」というと、先生は「出産前後は赤ちゃんに2時間おきに母乳をあげないといけないから、お母さんの体もなかなか深く寝付けないようになっています。

自然と眠れるようになっていくと思いますよ」と言われ、「確かに赤ちゃんに母乳をあげるために体が寝付けないのは普通のことかな」と納得して様子をみていました。

ですが、そう思いつつなかなか寝付けずほとんど眠れない日が続き、生活リズムもバラバラで落ち着かず「これはなんとかしないと」と思い内科へ相談に行きました。

「これは普通なのか、そうでないのか分からないから一度相談してみよう」という思いもあり、内科を受診しました。

また内科へ行ったのには妹の助言もあり、妹も仕事で海外を行き来していることから時差ボケでなかなか寝付けないことが多いのだそう。

仕事もあるし、でも寝付けないのが辛いということで内科へ受診して、お薬を処方してもらっていると聞いたことから、「一度内科で相談してみたら?」と言われたこともあり、内科を受診することにしました。

内科では「胸がドキドキすることもある」と伝えると、心電図をとって心臓に異常がないかをまずみてもらいました。

とくに異常を示す部分はないとのことで、まずは夜眠れるようにと、シャクヤクカンゾウトウを処方してもらいました。

この漢方薬は筋肉の緊張を和らげる効能があるそうで、寝る前に体が緊張してゆったりと寝付けないときに処方されるそうです。

また、少し前に義母が交通事故に遭ってしまい、ムチウチ状態になってしまったようですが、義母も同じ漢方薬を飲んでいるようです。

おそらく、年齢もあると思いますが、筋肉の緊張からくる痛みを和らげるために服用しているのかなと思います。

子どもが母乳を飲まなくなってから内科へ行き、漢方薬を処方してもらうようになりましたが、それまでなかなか寝付けなかったのが少しずつ改善されていきました。

母乳をやめたこともあったのかもしれませんが、漢方薬を飲んでいるときのほうが体がゆっくり休めている感覚があり、漢方薬のおかげで悩んでいた「寝付けない」という症状が改善されてとても助かりました。

現在も引き続き服用していますが、漢方薬は緩やかな効き目であることもあり、体にもやさしい感覚があるので安心して服用しています。

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