月別: 2017年7月

寝る前に服用している筋肉の緊張を和らげるシャクヤクカンゾウトウ

子どもを出産する前から「出産に向けての不安や緊張」もありなかなか寝付けないことがありましたが、出産後もしばらく寝付けないことが続いたので、産婦人科の担当の医師に相談しました。

「なかなか寝付けないんです」というと、先生は「出産前後は赤ちゃんに2時間おきに母乳をあげないといけないから、お母さんの体もなかなか深く寝付けないようになっています。

自然と眠れるようになっていくと思いますよ」と言われ、「確かに赤ちゃんに母乳をあげるために体が寝付けないのは普通のことかな」と納得して様子をみていました。

ですが、そう思いつつなかなか寝付けずほとんど眠れない日が続き、生活リズムもバラバラで落ち着かず「これはなんとかしないと」と思い内科へ相談に行きました。

「これは普通なのか、そうでないのか分からないから一度相談してみよう」という思いもあり、内科を受診しました。

また内科へ行ったのには妹の助言もあり、妹も仕事で海外を行き来していることから時差ボケでなかなか寝付けないことが多いのだそう。

仕事もあるし、でも寝付けないのが辛いということで内科へ受診して、お薬を処方してもらっていると聞いたことから、「一度内科で相談してみたら?」と言われたこともあり、内科を受診することにしました。

内科では「胸がドキドキすることもある」と伝えると、心電図をとって心臓に異常がないかをまずみてもらいました。

とくに異常を示す部分はないとのことで、まずは夜眠れるようにと、シャクヤクカンゾウトウを処方してもらいました。

この漢方薬は筋肉の緊張を和らげる効能があるそうで、寝る前に体が緊張してゆったりと寝付けないときに処方されるそうです。

また、少し前に義母が交通事故に遭ってしまい、ムチウチ状態になってしまったようですが、義母も同じ漢方薬を飲んでいるようです。

おそらく、年齢もあると思いますが、筋肉の緊張からくる痛みを和らげるために服用しているのかなと思います。

子どもが母乳を飲まなくなってから内科へ行き、漢方薬を処方してもらうようになりましたが、それまでなかなか寝付けなかったのが少しずつ改善されていきました。

母乳をやめたこともあったのかもしれませんが、漢方薬を飲んでいるときのほうが体がゆっくり休めている感覚があり、漢方薬のおかげで悩んでいた「寝付けない」という症状が改善されてとても助かりました。

現在も引き続き服用していますが、漢方薬は緩やかな効き目であることもあり、体にもやさしい感覚があるので安心して服用しています。

ダイエット成功してからが真のぜい肉ダイエットの始まりです

ダイエットに成功して、理想体重に戻す事が出来てから早3ヶ月経ちました。

その後体重はどうなっているかと言うと、有難い事に無事キープしています。

もっとも、多少食べ過ぎた時は1キロ以内の増量はありますが、それでもまた普通の食事をしていれば数日で元の理想体重に元通り。

歩く時の足さばきも楽で快適です。

(ピークの体重の時は両足の太もも同士のお肉が引っかかる感じになって、軽やかとは程遠くなっていました。)

そんなダイエット成功と呼んで良い浮かれた状態からふと我に返って現実を見てみると、果たしてこれで満足していて良いのかと言う考えが出てきました。

 

確かに理想体重には戻りました。しかし、これが「理想体型」かと言うとまだまだです。

あごは二重あごのままでフェイスラインは悲しい事にお世辞にもシャープとは言えない状態です。

二の腕は勿論出せません。何故なら逞しすぎますから。

そしてお腹も油断するとポッコリ出ますし背中の肉は昔と変わらず、はみ出したままです。

ダイエットの成果で昔のジーンズは何本か履けるようになりましたが、それもごく一部です。

まだまだ履けないジーンズがタンスの奥に眠っています。

そしてお尻だって、四角く貫禄たっぷりのままです。

そんな自分の現実を見て、「そうか、ダイエット成功してからが真のぜい肉ダイエットの始まりだ」と気付くのでした。

減量した後は筋トレで引き締めないといけないのだと悟ります。

そうやって程よい筋肉を身につける事によって、今後もきっと理想体重をキープし続けられるはず。

出来ればスポーツジムや水泳に行きたいけれど、何となく腰が重いし、続けて通えるか自信がないので、まずは今、普通の生活で出来ることをしようと思いました。

まずは下半身、特にお腹とお尻にギュッと力を入れて引き締め緊張させるという事を始めてみました。

今までは、こんな風に体を緊張させるのは良くない事だと勝手に思っていました。

何故ならアスリートが最高のパフォーマンスをする為に、体の力を抜く事を心掛けると言っているのを聞いた事があるからです。

また、継続してスポーツをしている知人が故障した時リハビリの先生に、いつも体に力が入っている状態なので怪我をしやすいんだよと言われ、体を脱力させる方法を教えてもらっていたからです。

でも良く考えたら、私はアスリートでもスポーツマンでもなく、普段から体の肉を脱力させている一般人でした。

せめて1日の数十分は体に力を入れて引き締める時間を作ろうと思いました。

そこで歯磨きの間の5分と、会社の朝礼で立っている15分をその時間にしてみました。

まだ始めて3日ですがダレきって脱力状態だったお尻が常時引き締まった状態に変わりつつあります。

この調子で頑張ってぜい肉ダイエットを続けていこうと思っています。